
企業の事業運営には「運転資金」「設備資金」などが必要になります。その資金を銀行や信用金庫、ノンバンクといった金融機関から調達する際に適切なアドバイスをするのが資金調達コンサルタントです。
また資金調達を広義で捉えると社債(事業債)や出資なども該当しますので、そのような方面からのアドバイスを行う場合もあります。
資金調達コンサルタントの主な目的は─、
これまで500社以上の中小企業のコンサルティングを行ってきました。その多くが赤字企業であり、赤字を埋め合わせるために資金調達をしたいと相談に訪れます。赤字を解決する方法は、赤字体質から脱却すること以外にありません。
赤字を補てんするために資金調達を行ったとしても、数か月後には元の木阿弥です。つまりは、資金調達をする前にやるべきことがあるはずなのです。
しかしながら、資金コンサルタントである以上、クライアントの相談を受けたらスムーズに資金調達する方法を提案する使命があります。それがたとえ、針の穴を通すかのような難題だとしても、です。この矛盾は、資金調達コンサルタントという仕事の限界を感じるところでもあります。
そこで私は、資金調達のコンサルティングよりも、事業再生コンサルティングを仕事の中心にすることに決めました(もちろん前向きな資金調達の場合は喜んでお手伝いさせていただきます)。経営者の目的は会社を良くすること、資金繰りを改善してゆくことであって、お金を借りることではないはずです。
資金調達やリスケジュールが成功、そこが再建へのスタート地点なのです。

上記に該当する方のために、「資金繰り・資金調達・事業再生ホットライン」をご用意しております。
はじめに「資金繰り.com」を見たとお伝えください。
多くの場合は面談により、企業の実態を把握した上でどのようにしたら良いか判断しないとなりませんので、面談をおすすめしています。まずは御社の状況をお聞かせください。なお、面談相談は東京・大阪・名古屋にて行います。
※今まで約533社のご相談を受けましたが、破産やむなしのケースは5社だけでした。他は全て解決策を提案しました。

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