「資金繰りとは何か」を理解していない経営者は、次のような相談をしてくるものです。
「赤字が続いており、なんとか立て直したいので銀行から融資を受けたい」
赤字から脱するためには、「資金調達」をしなければならないでしょう。確かにその通りです。しかし、ここで大変重要なポイントがあります。それは「前向きな資金調達であるか」「後ろ向きな資金調達であるか」です。
よく考えてみてください。赤字を資金調達で補てんしようとも、その本質的な問題を改善できなければ、借入金がかさむだけであり、いずれは融資を受けられなくなります。赤字に陥って最初に考えるべきことは、黒字経営に転ずるための方法なのです。
考える順序としては、
はじめに黒字化対策であるべきであり、
はじめに資金調達であってはならないのです。
目の前のお金を増やすことばかり考えるのではなく、黒字経営に転じるため方法を講じ、そのための資金調達を行うべきなのです。この考え方を身に付けない限り、赤字経営から脱することは難しいでしょう。
上記の12か条を守れない企業では「資金が足りなくなる」という事態が発生します。この12か条と経営状況がどう結びつくのか、また業績が悪くても問題なく資金調達を行うにはどうしたらよいのか、その詳細を無料特別レポートにてまとめて公開しています。


はじめに「資金繰り.com」を見たとお伝えください。