なぜ重要なのか


そもそも企業にとっての「カネ」とは?

そもそも企業にとっての「カネ」とは?

世界中のすべての企業の事業活動は、お金が巡ることで成り立っています。材料を仕入れるためには「お金」が必要です。人を雇うにも「お金」が必要になります。店舗であれば家賃や光熱費、商品の仕入れにも「お金」が必要でしょう。

これは当然の話であり、あなた(経営者様)も理解しているはずです。ところが、次のような考えをお持ちの方がいらっしゃいます。

  • お金よりも大事なものがある
  • お金は後からついてくる

この考えを否定するつもりはサラサラありませんし、これらは「資金繰り」に苦しんでいる多くの企業の経営者に共通する考え方でもあります。しかし、お金の動きを真正面から見ずして企業経営がうまくゆくはずはないのです。銀行借入など資金繰りのことを考えることは、つらいことでしょう。

しかし、お金のことを後回しにすればするほど経営は苦しくなります。

儲かっているはずなのに資金が足りなくなる・・・・・・
これはよくある話です。

顧問税理士や会計士まかせでは何も解決しません。彼らは決して「資金繰り」のプロではないのです。まずは、あなた(経営者様)自身がお金と真剣に向き合うことが大切です。

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倒産して最もダメージを受けるのは経営者

資金繰り・資金調達は、経営者自身で行ってください。

私のもとに相談に訪れる経営者様からよく聞かれる言葉があります。「経理のことは顧問税理士にまかせてある」「事業が大きくなったので、経理関係は幹部にまかせてある」といったものです。

「お金」のことを他人まかせにすれば、資金繰りが厳しくなるのは当然のことであり、非常に危険なことだと言えます。

よく考えてください。

資金繰りがうまくゆかなければ企業は倒産します。倒産して心底困るのはいったい誰でしょうか?

それが経理担当者であれば、失業することになりますが別の会社を探せば済む話です。顧問税理士であれば、顧問先が1社なくなるだけです。しかし経営者の場合そうはゆきません。

金融機関から借入している企業であれば、経営者が保証人であるケースがほとんどですから、個人への経済的ダメージも計り知れないでしょう。所有不動産を担保に入れているのであれば、その担保も競売されてしまいます。倒産することでもっともダメージを受けるのは経営者自身に他ならないのです。

つまり──、
資金繰りに心の底から真剣になれるのは経営者様だけなのです。

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資金繰りをコントロールすると、ラクな経営ができる

経営者自身が「お金」について真剣に向き合うこと。この重要性についてはご理解いただけたかと思います。そこで、「資金繰りをコントロール」して「積極的な経営」に打って出る方法をお教えしたいと思います。

世の中の中小企業には大きく2つのタイプがあります

  • 毎月、試算表や資金繰り表を作成して資金が不足しそうな時期を明確に把握し、早期の対策を練っている企業「資金繰り重視企業」
  • 試算表や資金繰り表の作成よりも売上を重視しており、直前まで資金不足を予測できない行き当たりばったりの経営をしている企業「売上重視企業」

創業者は、売上を伸ばすことに自信があるから創業します。資金繰りが得意だから創業するという方はほとんどいません。利益が順調に伸びている時期は良いのですが、赤字決算になったり、事業が拡大して資金繰りがうまくゆかなくなったりしたときに「資金繰りを重視」してこなかったツケが回ってくるものです。

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資金繰り・資金調達相談受付中です。

代表取締役 川北 英貴

  • 株式会社フィナンシャル・インスティチュート 代表取締役 川北 英貴

資金繰りの重要ポイント

  1. 経営者の仕事とは「利益を伸ばすこと」と「資金繰り」について考えることである!
  2. 資金繰りは経営者が中心となって行わなければならない!
  3. 「資金繰りをコントロールする」ために、以下のことを実行するべし!
  • 決算書を読む
  • 試算表を毎月作成する
  • 試算表から利益アップの対策を立てる
  • 資金繰り表を作成する
  • 数か月後の資金繰りを予測し、早期に対策を立てる

株式会社フィナンシャル・インスティチュート

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