当サイトの「資金繰り・資金調達ホットライン(0120-316-071)」には、毎日10件前後の電話が掛かってきます。そのほとんどが中小企業の経営者様からの「資金繰り・調達・銀行融資」に関するご相談で、ホットライン開設以来、延べ600件を突破している状況です。これらのご相談の多くは、数ヶ月先の話ではなく、「今月をどうにかしのぎたい」「すぐに融資を受けたい」といったもの。いかに経営者の方々が利益をあげることばかりに執着し、「資金繰り」について無頓であるかが伺えます。
「もう少し、ご相談が早ければ…」
資金繰りの問題は「早期解決」が最大のポイントです。利益が出ていて一見業績が伸びているように見えても、資金繰り・調達がうまくいかなければ(現金がなければ)企業は倒産してしまいます。
中小企業の経営者様、経理・財務の担当者様へ。連日私のところへ資金繰りや銀行借入の相談が相次ぐのは、元々私が銀行の法人営業部で法人向け融資の営業を担当していたからです。思い通りに銀行融資を受けるためには、銀行融資のカラクリを知っておく必要があります。どのタイミングで何がどのように審査されるのか?銀行との上手な付き合い方をお教えします。
「資金繰り」が厳しい状況に陥った場合、リスケジュールを行うのが最善策です。つまり、企業の年間の返済額と借入返済能力とのバランスをとるのです。私がこれまで500社以上に対してコンサルティングを行ってきた経験を踏まえても、リスケジュールにより、会社が良い方向に向かったケースが多いです。経営者が資金繰りから解放されるようになり、事業を立て直すことができます。

